リヴァイ









付き合うことになりましたa

ちゅっちゅ。

【エレン】
「……っ!? ふぅ……ん……っ!」

考える隙を与えず、今度は思う存分唇を深く重ね合わせた。

【エレン】
「ん……くぅ……」

あごをしっかりと捕らえ、逃げられないように引き寄せると、
舌を差し入れ、内側の壁をなぞるように舌先で舐める。
最初は驚いていたエレンも、舌を蠢かせ、応えるようにぎゅっと眼を閉じて、
上擦った息を洩らす。

やけに馴染む舌は、もっと吸ってやりたいと思った。

時折、歯をあてると、逃げるように引っ込めてしまう舌を
追いかけて絡め取り、存分に味わいたいと。

小さくて、不思議なことa

お花の妖精エレンちゃん(頭沸いてる)

【エレン】
「え、ああぁっ……!?」

指が抜かれ、後ろから抱え上げられた尻の間に、
ぬるりと熱いものが密着させられるのを感じ、躰を強張らせる。

【エレン】
(嘘だろ……っ、こんなの……)

【リヴァイ】
「初夜だからな……。最初くらい優しく抱いてやる」

【エレン】
「だ……抱くって、俺……男……っ」

【リヴァイ】
「それは、初めに聞いたが……?」
「奥まで、種付けしないことには、俺の子供を孕めないだろ」

【エレン】
「いやいやいや! 男同士じゃ、子供なんか生まれてくるわけないでしょう!」

それとも、男でも本当に孕むのか……?
腹がぽっこりと膨らんだ自分の姿なんか、想像したくもないが……。

納得いかないことa

おふぇら。

ズボンのボタンを外し、ファスナーを下ろすと、先端へ口づけた。

【エレン】
「ふぅ、んっ……ッ……」

柔らかく、濡れた口腔に包まれた瞬間、思わず息を呑んだ。

【エレン】
「ん、うぅ……っ……」

エレンは苦しそうにしながらも、吐き出したりはしなかった。

【リヴァイ】
「手なんか使って、ユルく済ませようなんて考えるな」

エレンは先端に口唇をあて舌を這わせ始めた。
そういや、こうやって舐められるのも、随分と、ご無沙汰か……。
エレンを引き留める口実に使った『溜まっている』という言葉も、
案外、嘘ではなかったってことだ。

【リヴァイ】
「おい。ちんたら、舐めてないで、ちゃんと咥えろ」

いつまでも、浅く咥え、飴玉を舐めるようにチロチロと舌を動かすエレンに焦れて、
掴んだ後頭部を自身を押しつけた。

たった1つの希望a

お馬さんぱかぱか

【エレン】
「あの……。リヴァイさん。やっぱり俺、そっちの馬に移った方がいいんじゃ」

【リヴァイ】
「あっちにはもう荷物を全て積んである。お前が乗るスペースはない」
「それに……。この方が、お前が馬との距離を気にして走らせる必要もないだろーが」

【エレン】
「それは、そうですけど……」

【リヴァイ】
「他になんだ?」

【エレン】
「……この距離だと、リヴァイさんと身体が密着し過ぎて。
その、鼓動まで伝わるので……恥ずかしいというか……」

【リヴァイ】
「あぁ。そんなことか」

【エレン】
「……え?解ってくれ……て……」

【リヴァイ】
「落ちないよう、しっかり密着してろ。時々、揺れるかもしれん」

【エレン】
「ぜ、全然、解ってないじゃないですか!」

リヴァエレキス お花の妖精エレンちゃん。 強制おフェラ。 お馬さんぱかぱか ジャケット レーベル ジャケット