ウロバニ

ウロバニ

【虎徹】

「あっ、くうぅっ!」

傷つければ気が済むかと、首筋に歯形がくっきりと残るまで噛みついてみた。
喘ぐ姿に興奮はしたものの、満足はしなかった。

【虎徹】
「……っ。違う。お前はウロボロスじゃない……。
操られてるだけ……っ」

【バーナビー】
「本当に、そんなこと信じてるんですか?」

【虎徹】
「ん……っ、信じてる……」

今度は、もっと優しく、服の上から乳首を噛んでやると、さっきとは違う声が洩れた。

もっと聞きたい……。

こみ上げる欲求の赴くまま、服を剥ぎとる。
ボタンを引きちぎるようにはだけさせると、意外なのか、驚いた顔をした。

制服でエッチ

  • 制服でえっち

鎖骨や胸に口づけを落としながら、虎徹さんのペニスを擦ると、鼻にかかった声が聞こえてきた。

【虎徹】
「ふぅ、あぁ……っ……」

もっと聞きたくて、熱心に手を動かすと、虎徹さんの声が次第に甘みを帯びてくる。

【バーナビー】
「あ……。虎徹さんの声、可愛い……」

【虎徹】
「うっ……おっさん相手に、可愛い言うな……」

【バーナビー】
「でも、本当に可愛い……っ、痛っ!」

可愛いと言った瞬間、カプリと首筋を噛まれて、歯形がしっかりとつく。
本人は仕返しのつもりなのだろうが、こんなことされても怒るどころか、煽るだけだと気付かないのだろうか?

【バーナビー】
「虎徹さん。腰浮かして下さい……」

【虎徹】
「ん……」

ペニスを弄るのを止めて、下着とズボンを太ももまで下ろした。
最後まで剥ぎ取ろうか考えて、バーで感じていた欲望を満たす為にも、制服のまま犯すと決めた。
うろばに


制服H

※18禁は18歳以下の観覧を禁止します。